インターネット犯罪 その4 最近多いと感じるネット系の犯罪です。騙されないためにも事前にチェックしておきましょう。

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インターネット犯罪について

インターネットを利用する人が増えると、必然的に悪質なネット犯罪が増えてしまいます。中にはすぐにわかる使い古されたパターンもありますが、残念ながらネット犯罪は年々複雑化し巧妙、悪質になっているのが事実です。

当サイトでは、これらの悪質なネット犯罪の仕組みや手口をこれからも取り上げて、少しでも安全にインターネットが利用ができるように情報をお伝えします。

情報商材

そんなにうまい話は、そうそうありません。

情報商材とは、情報そのものが商品となっていてそれらの情報を販売するというものです。具体的には「一ヶ月で百万円稼ぐ方法」や「プレミアムなクレジットカードを取得する方法」、「こうすれば必ずモテる」といった内容のものが多いようです。
これらの情報商材は効果が怪しいものが多く、詐欺といえそうな悪質なものも数多く存在します。人に言えない悩みや人の弱みに付け込んだ内容、派手な宣伝文句が謳われているものなどには特に注意が必要です。
これらの情報というのは、多くの人が知らない裏技的な内容だと勝手に思い込み、自分の中でそれらの方法を正当化したり、怪しいと思わない事が一番危ないといえます。冷静に考えれば、そんなにうまい話は無いとわかりそうなのに、熱狂的に信じてしまう場合もあります。
例えばこれだけ儲かるといった情報商材の場合だと、多くの人に儲かる方法を教えるよりも、自分達でその方法を実行すればもっと儲かるはずです。
それなのにマニュアルや情報を売るのは、結果的にそれほど儲からない、または全く儲からない内容だからです。しかしそれを第三者に売れば自分達が儲かるんです。
全てが悪質で詐欺紛いの怪しいものだとはいえませんが、少なくともそういった被害は多いので、冷静に判断するようにしましょう。

オークション

ちょっとした心がけで被害を食い止めることができます。

多くの人が利用しているインターネットサービスのなかで、被害を受ける人が多いのがこのオークション詐欺になります。インターネットオークションの場合、そのほとんどは出品者も落札者も個人である事が多いので、なかなか被害が減らないという現状があるでしょう。
未使用なのに中古品だったり、粗悪品を出品したりといった悪質で直接的なものもありますが、オークションでのやり取り以外での接触といった間接的なものもありますので注意が必要です。
この間接的なものの中には、落札した相手がキャンセルしたのであなたに購入して欲しいといったものなどがありますので、オークションのシステムとは違う方法での勧誘はかなり危険ですので、無視した方がいいといえます。
注意点としては取引相手の自宅の電話番号や住所などを事前に把握しておいたり、簡易的なフリーメールでのやり取りを避けてプロバイダからのもので行うなど、何かあった時に相手の身元がわかるようにするようにしましょう。悪質なものになれば、個人では対処のしようがなくても、警察などに相談し、被害届を出す事を可能な状態に持っていければ相手も自重するでしょう。転ばぬ先の杖として心がけてください。

誹謗・中傷

インターネットでは相手が見えない分、過激になりがちです。

掲示板やブログなどが一般的になり、個人への攻撃が増える傾向があります。掲示板やブログなどといったサービスは、自分の意見を言える場ではありますが、限られた人達との間での内容だと勘違いして過激になる傾向があります。
これらに対してはインターネットでの匿名性といったものもあり、ついつい気が大きくなりがちです。さらに一種の閉鎖された環境ということで悪質化したり、エスカレートしたり、集団心理の中でついつい失言してしまう事があるでしょう。
ここでの問題は攻撃した本人は何の悪気が無くても、攻撃された側は心や名誉に傷つく事にあります。加害者と被害者の間での意識の差が大きな問題となっています。
書き込む側は、言論の自由などというかもしれませんが、相手を傷つけてでも言わなければならない事なのかということを自覚すべきでしょう。
悪質な場合は大きな問題にも発展しかねませんので、閉鎖された特別な環境といったような甘い考えは捨てて利用するようにしましょう。

個人情報の流布

ネットへの書き込みはくれぐれも冷静に…

嫌がらせの目的などで、第三者の個人情報をインターネット上に書き込む事はしないようにしましょう。心理的にはムシャクシャしたり、相手をギャフンといわせたい状況なのでしょうが、一旦インターネット上に書き込まれた内容は余程高度な対応をしない限り拡散してしまい、後から情報の修正や削除ができない事がほとんどです。された方にとって見ればかなり悪質な行為であるといえます。
大問題になってから後悔しても遅いですから、個人情報の書き込みについては絶対にしないようにしましょう。
また、安易に自分の個人情報をインターネット上に晒す事も控えてください。何かのきっかけで他人から攻撃されてしまう事になっても、書き込むべき情報が無ければ大きな被害には至りません。
SNSやブログといった個人的なものについてもできる限り個人情報は明かさないようにしてください。
これ位は大丈夫だと思っていても、それらの小さな情報がいくつも集まると個人を特定できてしまうほどの情報になりかねません。
インターネット上での個人情報は多くの場合においては、百害あって一利なしと理解しましょう。

収入の得られない副業

きちんと吟味して選びましょう。

副業や内職、サイドビジネスと呼ばれるものの中には、人を騙す目的で募集されているものがあるのをご存知ですか?
特にインターネットを利用したものは在宅での就業が可能で申し込みが多いようです。
データの入力や画像の編集、翻訳やテープ起こしなどいろんな内容のものがありますが、仕事を行う時には注意をしなければいけません。
例えば仕事を引き受けるにあたって必要なソフトや機器、パソコンなどを買わせようとする場合があります。
通常は仕事をするのにこちら側がお金を払うなんて事はまずありません。
しかしこういった副業系の仕事の話にはとても多くあり、トラブルに発展する事があります。
せっかく大金を払って機器やソフトを購入しても仕事を回してもらえない事もありますので、報酬の話だけで申し込みをしないようにしましょう。
最初に十万円払ってもらいますが、半月で元が取れますといった話で契約させようとしますので、きちんと吟味して選ぶようにしましょう。

ステルスマーケティング

最近よく話題になっている広告方法です。

ステルスマーケティングとは、広告と気付かせないように宣伝する方法の事で、ステマと呼ばれています。特に最近はよく話題になっているのでご存知の方も多いでしょう。
一般的に多いのはブログや口コミサイトを利用したものです。例えば、ブログを書いている人が「この薬で10kgやせた。」「リバウンドも無い。」「いつも通り食べてもOK」といかにも自分で試しているかのような記事を書きます。
その記事を読んだ人が使ってみたいと思った時に、「ここから購入できます」というリンクがあり、そこをクリックすると実は「アフィリエイト広告」だった。というようなものです。
もちろん実際に使った感想なら良いでしょう。しかしその広告からの収入を伸ばしたいという理由から使ってもいない商品をとても効果があるとウソを付いて広告とはわからないように記事にしているようなものは利用者に不信感を与える事になります。
実際にはあまり効果が無いものを契約されるかもしれませんので、広告である事がわからないようなサイトにはご注意ください。

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